泌尿器科
医師
| 泌尿器科部長 | 小山 泰樹 |
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外来医療
特殊検査
火・水・木曜日午後(膀胱鏡検査、前立腺生検等)
主な対象疾患
排尿障害、尿路結石、感染症等。
糖尿病の増加に伴う神経因性膀胱、尿路感染症、性感染症の増加などが最近の傾向としてみられます。WHO(世界保健機構)が定める21世紀の三大疾病のひとつ、女性の腹圧性尿失禁も増加しています。尿路結石に対する対外衝撃波療法を含め、これら疾患に対して保存療法を外来にて行っています。
入院医療
手術:毎週月曜日
主な対象疾患
前立腺肥大症、尿路結石、膀胱腫瘍。
内視鏡を使用し、Minimum invasive surgery(微少浸潤手術)を主体に治療しています。女性の腹圧性尿失禁に対してはTVT手術(膣内にテープを埋め込むことで尿道の後壁を強化する手術法)も行います。いずれも外来では治療困難な疾患を扱います。難治性感染症などの難病には外科、内科等他科の医師の協力も得ながら治療に当たります。

















